プロフィール|徳山聖徳(とくやま まさのり)

温熱器を持つ徳山聖徳
温熱器を持つ徳山聖徳

26年、“温熱ひとすじ”。
「これで合っているのかな?」——その疑問に、はっきり答えます。

はじめに、ひとつだけ。
私の施術を受けようかと考えてこのページに来られた方は、先に「三井温熱療法をサロンで受けたい方へ」をご覧ください。当日の流れ、料金、指名で予約する方法をまとめています。
ここから先は、温熱器をお持ちの方に向けた話です。

三井温熱療法の温め方には、ちゃんと答えがあります

温熱器をお持ちの方から、いちばんよく聞かれるのがこれです。

「これで合っているんですか?」

お腹に当てる。
首に当てる。
肩に当てる。
温熱器を当ててはいるけれど、本当に合っているのかどうかがわからない。
そのまま疑問を抱きながら何ヶ月も続けている方が、本当に多いんです。

無理もありません。
温め方の疑問に、はっきり答えているものが世の中にほとんどないからです。
取扱説明書に「何度で何分」は書いてあっても、「今の自分の場合はどうなのか」までは書いていません。

でも、答えはあります。

温熱器は、当て方ひとつで結果が変わります。
同じ機械を、同じ場所に当てても、当て方が違えば体の返事が変わる。
裏を返せば、当て方さえわかればご自分で判断できるようになる、ということです。

こんなお客様がいらっしゃいました

冷えと、頭痛と、肩こり。ご自分でも温熱器を購入。お腹や首、肩のあたりに当てていました。でも、思ったほどは変わらない。

熱いところが悪いところ——そう聞いてはいる。
けれど自分で当てると、熱いところと熱くないところの区別がつかない。せっかく購入したのだからと、当て続けていたそうです。

当て方を少し変えていただきました。
力はいりません。むしろ、無駄な力は抜くべき。

「あっ!ホントだ。ここはそれほどでもないけど、ここはすごく熱いっ!」

区別がつかなかったのではありません。
区別がつく当て方を、まだ知らなかっただけです。

→ その見分け方は、こちらに書いています
「三井温熱の温度設定は何度がいい?」

私が答えられる理由

徳山聖徳(とくやま まさのり)と申します。

柔道整復師(じゅうどうせいふくし・国家資格)として、三井温熱療法に26年携わってきました。これまでに2万人以上のお客様に施術しています。直営サロンの責任者を10年以上。単行本『熱をもって病を制す!』、公式小冊子『すごい温熱』の執筆、社内講師として温熱療法師の育成にも携わっています。

ただ、私が言いたいのは、この経歴ではありません。

毎朝1時間以上、自分の体に温熱を当てています。
実際には、仙骨のちょい左から始めて、腰、背中、首へ。
本格的に続けているのは少なく見積もっても7〜8年になります。
お客様の体でわかったことを、自分の体でもう一度確かめる。それを毎日くり返してきました。

このブログに書いているのは、そこでつかんだ手の感覚です。

プロの熱と、セルフケアの熱は、役割が違います

この違いは、プロの温熱療法を受けてはじめて体感としてわかること。

プロの施術は、狙った場所を正確に仕上げる熱。
セルフケアは、毎日の土台をつくる熱。
どちらが上ということではなく、役割が違います。セルフケアで完璧を目指す必要はありません。
かといって、プロに任せきりで毎日を放っておくのも、もったいない。

私が見てきた範囲では、毎日の積み重ねがある方ほど、変化が長持ちします。

→ 毎朝の私の手順は、こちらに書いています
「三井温熱セルフケアのやり方」

このブログで書いていること

私の施術を受けてみたい方へ

ご自分の症状に温熱が向いているのかどうか。受ける前に気になるのは、まずそこだと思います。私が問診で何を見て、どう判断しているかは、こちらに書きました。
三井温熱療法は私に効くの?体に触れる前に、問診でわかること

当日の流れ、料金、指名で予約する方法をまとめています。
三井温熱療法をサロンで受けたい方へ|当日の流れと、私の判断のしかた

あなたの毎日が、少しでもラクになりますように。

著書『熱をもって病を制す!』の詳細は、こちらでご覧いただけます。

動画は、YouTubeの「三井温熱療法 徳山聖徳チャンネル」で公開しています。

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