「プロフィール|徳山温熱メソッド」


25年以上、“温熱ひとすじ”。
本気で人をラクにしたいセラピストのために。

徳山 ONNETSU

徳山(トクヤマ)は、柔道整復師(国家資格)として三井温熱療法に26年携わり、直営サロン責任者として10年以上の臨床・運営経験を有します。著書(単行本)・公式小冊子の執筆、社内教育(講師)も担当し、温熱の「どこを・どう温めると体が変わるか」を臨床と基礎の両方から体系的に解説しています。

三井温熱療法の臨床・教育・現場運営のすべてに長年従事してきた実務家です。

徳山温熱メソッド|温熱(三井温熱療法)の実務経験26年(柔道整復師)

三井温熱療法の現場と教育の両方を理解している数少ない専門家の一人です。

  • ・三井温熱療法の臨床経験:26年
  • ・国家資格:柔道整復師
  • ・直営サロン責任者:10年以上
  • ・社内教育/講師経験:あり(教育部)
  • ・単行本(正規出版社):あり
  • ・公式版小冊子:著者

温熱は「ただ温める」だけの技術ではありません。
体の声を聴き、深部の反応を見極め、
“ちゃんとラクになる温熱”を届ける技術があります。

私は整体・鍼灸・マッサージ・医療など
様々な分野のセラピストと関わってきました。

その中で感じたのは、

本気で人をラクにしたいセラピストほど、自分の身体を壊しやすい という事実です。

そこで私は、25年以上の経験をもとに
セラピストが長く活躍するためのポイントを体系化しました。

力を使いすぎない施術法

施術者が自分の体を痛めずに、深部へ確実に熱を届けるための「省エネで効く」技術です。
適切な体重移動と正確な角度を使うことで、腕力では届かない反応点まで熱が通ります。

長く続けられる身体の使い方

セラピストが最も壊しやすいのは「手首・腰・肩」。
これらを守るために必要なのは、筋力ではなく“姿勢と重心移動”。
疲れにくい体の使い方を身につけることで、長く施術を続けられます。

“結果が出る”温熱の見極め方

ただ温めるのではなく、
・熱が深部に届いているか
・反応点が変化しているか
・体感がどう変わったか
を正確に読み取る技術です。
「結果につながる熱」を届けるための基礎になります。

施術構成(どこ → どう → なぜ温めるか)

施術は順番・角度・目的が揃って初めて効果を発揮します。
「どこに → どう当てて → なぜそこを温めるのか」を理解すると、
再現性の高い施術ができ、お客様の満足度が一気に高まります。

クライアントの本音を引き出すカウンセリング

温熱の価値は、体感だけでなく“言葉”で深く伝わります。
専門用語ではなく、相手の体感に寄り添った説明をすることで
信頼が生まれ、施術効果もより強く感じてもらえます。

職種や性別は関係ありません。
“人をラクにしたい”という想いがある人なら、誰でも伸びる技術です。

日本だけでなく、ベトナムでも広がる温熱

現在は日本に加えて、
ベトナムのホーチミン・ハノイを中心に温熱普及活動も行っています。

東洋医学の文化が強いベトナムでは温熱への関心が高く、
講座・体験会でも多くの方が温熱の魅力を実感してくれています。

国を越えて“本物の温熱”を届けることは、
私にとって大きな使命のひとつです。

このブログ「すごい温熱!オンネツラボ」について

このブログでは、

温熱の本質

“ジュワッ→ラク”となる身体の変化の理由

セラピストの施術力を底上げする技術

現場で役立つ温熱のポイント

三井温熱療法の深い理解

などを中心に、
25年以上の臨床から “本当に役立つ内容だけ” を発信しています。

あなたの施術が、
あなたのお客様の人生そのものをラクにできますように。

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